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GORE-TEXやダウン素材のお洗濯にも「海へ…」は安心してお使いいただけます

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    皆さん、こんにちは。森から海への金子です。
    個人的にアウトドア好きということもあり、高い防水透湿性を持つGORE-TEXや、軽くて温かいダウンのウェア類は登山やキャンプ、日常のちょっとした外出時に大活躍しています。優れた素材だけに使用頻度は高く、それと比例するように汚れや汗もつきやすくなってしまいます。そこで気になるのが洗濯。
    基本的に各製品の表示に従えば家庭での洗濯はもちろん可能ですし、洗濯をすることにより防水・透湿・保温などの性能が著しく低下してしまうことはありません。とはいえ、心の隅でどこか自信が持てず、なんとなこれらのウェアの洗濯には躊躇していました。
    そんな中、「海へ…」が2012年11月に東京都の検査機関でGORE-TEXとダウンジャケットの洗濯試験を行い、ウェアの性能を低下させることなく洗濯することができるという結果が出ました。この試験によって数値の裏付けが得られたので、安心して自宅での洗濯が可能になり外での遊びに更に広がりがでてきそうです。
    今回はその試験内容をがんこ本舗さんからご提供いただきご紹介します。



海へ…のゴアテックス素材への洗濯試験結果

試 験 内 容

◇ ゴアテックスファブリクスを洗濯洗剤「海へ…」を使用し洗濯。
◇ 水量22Lに対し2プッシュ(2ml)の「海へ…」を使用。
◇ 家庭用洗濯機にて3分間撹拌→1時間のつけ置洗い→脱水→すすぎ1回→脱水(3分間)
◇ 上記の方法を1工程として洗濯。低温でのタンブル乾燥を行い計測を行う。
◇ 洗濯前、1回洗濯後、5回洗濯後、10回洗濯後、20回洗濯後に計測。

「海へ…」は非常に泡が細かいため繊維の奥の汚れに届きやすく、
撹拌を長くするよりもつけ置きした方が汚れが落ちやすくなるのが特徴のひとつ。

試 験 結 果

◇ フィールドでのパフォーマンスを左右するような耐水度・透湿度・撥水度の著しい低下は見られない。
◇ 耐水度…バラつきはあるものの大きな低下はなく、生地を劣化させてないと考えられる。
◇ 透湿度…洗濯により数値が上昇。生地にあった汚れが落ち透湿性が向上しているものを考えられる。
◇ 撥水度→洗剤によって撥水加工を劣化させるようなことはない。
◇ ウェアの性能を損なわずに繰り返し使用するには、汚れを落とすことが必要であるが、
  「海へ…」の使用においても、ウェアの性能を低下させることなく洗濯ができると考えられる。



海へ…のダウンジャケットの試験結果

試 験 内 容

◇ 中性洗剤である洗濯洗剤「海へ…」を使用し、ダウンジャケットを洗濯。
◇ 水量22Lに対し、2プッシュ(2ml)の「海へ・・・」を使用。
◇ 家庭用洗濯機にて3分間撹拌→1時間のつけ置洗い→脱水→すすぎ1回→脱水(3分間)
◇ 上記の方法を1工程として洗濯。低温でのタンブル乾燥を行う際テニスボール6個を入れ、
  羽毛の偏りを解消し乾燥させ、計測を行う。
◇ 洗濯前、1回洗濯後、5回洗濯後、10回洗濯後、20回洗濯後に計測。

「海へ…」は中性洗剤のためウールやシルク、ダウンなどのドライマーク衣料も洗濯が可能であるが、素材が本来持つ油分を落とすことなく生地・羽毛の汚れを落とすことが保温性や風合いを確保する上で重要となる。

試 験 結 果

◇ 洗剤により生地を硬化させたり、羽毛の油分を取り去り反発力を落とすような著しい劣化は見られない。
◇ 洗濯により、生地はやわらかくなり、肌触りも非常によくなった。
◇ 洗濯前に比べると圧縮後の回復力は減少(約9%)しているものの、その反発力に著しい低下は見られない。
◇ 「海へ…」の使用によるダウン製品の洗濯において、その性能を低下させ使用不適ではないと考えられる。

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