ゴムの微粒子を利用したゴムラテックス加工は
水をつけると消しゴムのように汚れやシミをずらして、吸い取ります。
やわらかブラシは、主に、洗濯の前洗いの際に使います。
生地を傷めずに、えり、袖、裾の部分洗いができます。
水をつけると消しゴムのように汚れやシミをずらして吸い取ります。
ブラシの形状についてですが、実は、針金のラインに毛を挟み込んだ、
亀の子タワシ状になっているんです。
それをくるっと、ドーナツ状に中心部を空洞にして丸めることで、
通気性がよくなり、乾きが早くなるように工夫してあります。

《ご使用になる前に》
・ブラシ部分は、糊付けしたようにしっかりゴムコーティングしてあります。
・ご使用前に熱めのお湯(60℃位)でやわらかくしてから使ってください。
・ほぐす必要はありません。

� �60℃位のお湯にブラシのゴムがやわらかくなるまで浸します。
�◆ ̄�れ部分(または洗いたい部分)を充分湿らせ、洗濯用洗剤または、固形石けんなどを少々つけます。
※ 汚れがひどくない場合は、洗剤をつけなくてもOKです。
�� やわらかくなったブラシで汚れ部分をやさしくこすります。
�ぁ,△箸蓮�普通の洗濯物と一緒に洗ってください。
えり、袖、裾などの部分汚れや食べこぼしなどの衣類のシミが落ちやすくなります。
2種類のゴムの微粒子を付着させたゴムラテックス加工で、水をつけると消しゴムのように汚れやシミをずらして、吸い取ります。 ひとつは車のタイヤにも使われている摩擦力の非常に強いゴム、もうひとつは油を吸着するゴムです。
摩擦力&吸油力のダブル効果!
ゴムの摩擦力によってずらされた油汚れと、生地の間に水が浸入して、油汚れが水の上を漂います。
- それを、ゴムの吸油力で汚れを吸い取るから、水をつけるだけで、汚れが落ちるのです。
ブラシ部分にコットンを使用しているので素材を傷めません。
衣類は優しい素材で洗いたいですね。やわらかブラシの素材であるアクリル、コットン、ポリエステルの混紡素材に撚りをかけることで、優しい素材に強いコシと弾力を加えました。
シューズ洗いにもご使用いただけます。
えり、袖、裾の他に丈夫な布製のシューズにも使いやすい形で汚れを落とします。
柄の角度が自由につけられます。
持ち手の部分を使いやすい角度に調整すると、無理な力を使わずご使用いただけます。
ブラシは両面使えます。 使用面積は以前の「やわらかブラシ」の2倍になりました(当社比)
中心部を空洞にして丸めることで、使用面積が約2倍!吸着力も2倍!(2008年7月1日リニューアル以前のタイプと比較)
ブラシがドーナツ型なので早く乾きます。
ブラシ部分は針金のラインに毛を挟み込んだ亀の子タワシ状。
中心部を空洞にして丸めることで、通気性がよくなり、乾きが早くなるように工夫しました。
- ・ブラシをほぐす際にお湯を使うため、シルクやウール、レーヨンは生地に縮みが生じるので使用できません。
- ・赤ワインなど染める作用を持ったシミは、完全には落ちません。
- ・細番手の繊維は強くこすると毛羽立つ場合があります。目立たない部分でお試しください。
- ・ジーンズなど色がブラシについたまま、淡い衣類に使うと色が移染することがあります。
- ・熱いお湯を使いますので、やけどにご注意ください。
- ・使い終わったらよく乾燥させ、カビないよう気をつけてください。
- ※「やわらかブラシ」は、洗濯する衣類に対して「やさしい」という意味でブラシが「柔らかい」ということではありません。